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発見後の対処方法について

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発見後の対処方法について「お役立ち情報」

鍵を変えただけで大丈夫?
相談者の方の中には、盗聴器や盗撮器を発見した後で鍵を変えれば良いと安易に考えている方がいらっしゃいますが、必ずしも正しい判断だとは言い切れません。と言いますのも、盗聴器が仕掛けられた状況などを専門的な視点から判断して取り付けた人物を特定しなければ、再び盗聴・盗撮の被害に遭う可能性があり、本当に解決したとは言えないからです。
盗聴器の取り外しに関しても、発見後すぐに取り外すか、また盗聴者の特定を行ってから取り外すか、どちらが良いかを的確に判断し、慎重に対処していかなければならないのです。
本当に問題解決が出来た時初めて、鍵を変えてセキュリティを強化する意味があるのです。鍵を変えてもしばらくは定期的に盗聴発見の作業を行い、盗聴器の有無を確認して確実にご自身のプライバシーを守りましょう。当対策室の専門相談員に全てお任せ下さい。

盗聴者やいやがらせの相手との和解方法
盗聴や盗撮の被害者が一番悩まれるのが、『今後二度と盗聴・盗撮をされないようにする為にはどうしたら良いか?』です。 完全に和解という事は無いと考えて頂いたほうが良いと思いますが、ここで言う和解とは「二度と盗聴や盗撮又は嫌がらせをしない」という確約を取り付けるという事とお考え下さい。
まず盗聴・盗撮又はいやがらせの加害者を特定する必要があります。それぞれの行為の証拠を揃えて、交渉などに必要な資料を用意します。そこで直接交渉するか民事訴訟を起こすかなどを当社スタッフと相談しながら諸手続きを進めていきます。長年ストーカー行為などを受けている方は、ストーカー規制法等を利用し慰謝料の請求等も視野に入れた諸手続きを行います。
いずれにしても、常識のある人間であれば盗聴・盗撮やいやがらせなどは絶対に行わないので、常識的な話し合いは通用しないと思って望んだほうが良いでしょう。
当対策室では様々な状況に応じた判断や対処方法をアドバイス出来ますので、問題解決までのすべてをご相談下さい。



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