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盗聴・盗撮被害

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盗聴・盗撮被害

市販されている盗聴発見器が反応した!
最近では盗聴発見器と称して様々な受信機が販売されていますが、信用出来るものからそうでは無いものまでその性能は様々です。ご自分で調べて反応があった場合、速やかに専門家に相談することをお勧めします。
発信機を取り外せばプライバシーは守られる状態になるかもしれませんが、完全に問題が解決したとは言えません。やはり誰がどの様な目的で発信機を仕掛けたのかを明らかにしなければ、根本的な解決を見出すことはできません。その際状況によってはすぐに取り外さず、調査を続けながら盗聴者を特定したほうが良いという場合もありますので、安易に判断して処理しようとせず、必ず専門家に相談してまず状況を把握することが大切です。

電話が盗聴されている・・・
電話機からの盗聴は、盗聴されていること自体に気づきにくく、しかし実は一番多い盗聴方法なのです。盗聴した会話を送信する発信機は家の中だけではなく、家の外側にも取り付けることが出来てしまうので、盗聴者からすれば部屋に浸入するなどのリスクを負わずに取り付けらることが可能です。
一般的には『自分は大丈夫だ』と思われていらっしゃる方がほとんどのようですが、そう思って安心されている方こそが被害者の大半を占めているということも現実です。現代社会ではプライバシーさえも自分で守らなければならない時代であると認識して頂くことが大切だと思います。
電話を使用していて『ブツブツ』や『ザーザー』といったノイズが聞こえたら要注意ですのでご相談下さい。

絶対あるはずなのに何度探しても発見できない?!
『絶対あるはずなのに何度探しても発見できない』と相談に来られ、対策室で念のため調査を行いますが、やはり設置されていないという結論が出るといったケースがあります。それでも『そんなはずは無い』と納得されませんが、フルに機材を使ってもまったく反応はありません。
こういった場合、ほとんどが不安をあおるようなテレビ番組や雑誌を見て、何の根拠も無しに自分も被害にあっていると思い込んでしまっているようですが、そのような情報に惑わされず、人それぞれ生活状況は異なりますが、ご自身の状況において現実的に盗聴される事が起こり得るのか、もう一度冷静によくお考えになることが大切です。すでに何度か調査が行われているのであれば、それから相談に来られても決して遅くはなく、無駄な調査費用を捻出することもありません。

誰でも被害者になる可能性があります(2005.5.12追加)
盗聴・盗撮対策室として相談者のお住まいを伺うことが良くありますが、一様に言えるのがセキュリティ意識の甘さが、盗聴や盗撮の被害の一つの要因になっているということです。女性の一人暮らしであればなおさら厳重な注意が必要ですのできちんと認識して日ごろからセキュリティ意識をもって生活して下さい。
ゴールデンウィーク中に何日も家を空けた方、少しでもお部屋の様子がおかしいと思われた方は早めに当対策室にご相談下さい。
夏に増える盗撮者たち(2005.6.10追加)
毎年この時期から夏に向けて盗撮者は増えていきます。
背景的には盗撮機材の販売業者が、海での盗撮やプールでの盗撮が出来る様なイメージをさせる広告などで機材を販売しているという事があります。街中でも露出の高い女性を対象にした盗撮をしていたという例もあります。露出の高い洋服を着て街に出た女性が、見知らぬ男にストーカーの被害にあったというケースもありますので、充分お気をつけ下さい。
身の回りで不自然な事がありましたら、早めにご相談下さい。
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