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2000年11月にストーカー法が施行されましたが、その後もストーカーの被害は後を絶ちません。ストーカーになる人の多くは被害者との接点が過去にあった人間であると言われています。その中でも当被害対策室に寄せられる相談件数が多いのは、以前に付き合っていた彼、または彼女がストーカー行為に及ぶケースです。
相談者の多くは『以前に付き合いがあったのだから話し合えば解ってもらえる。』といいますがそれは違います。ストーカーとなってしまった以上加害者と被害者なのです。ストーカーの被害に一度でも遭ってしまうと、今後新しい恋人を作る事が怖いと感じられる方がいるのも事実です。
今後ストーカー被害者を増やさないためにも和解などを考えるよりも、しかるべき処置をとって社会的責任を取らせるようにする方が妥当だと考えます。ただし自分自身で解決に至る方法がわからないという方は、当相談室の専門相談員がお受けしています。安心してご相談下さい。 |
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